NEWS | 映画『クレイフェイス』公式サイト

本作のアンバサダーを務める俳優・モデルのUTAが、主演トム・リス・ハリスとナオミ・アッキーへのインタビューを敢行。その特別映像を解禁します。

■ 怪物を演じるうえで大切にしたのは「人間らしさ」!参考にした映画は『ザ・フライ』

DCファンを公言するUTAが、怪物へと変貌していく難役を演じるうえで最も大切にしたことを尋ねると、トムは「人間らしさです」と即答。さらに、役づくりの参考にした作品として挙げたのは、デヴィッド・クローネンバーグ監督の映画『ザ・フライ』です。「人がハエに変わる中で人間らしさを失わないジェフ・ゴールドブラムの演技が印象的でした」と明かしています。
成功を目前にしながら、ある事件によって顔もキャリアも失い、怪物へと変貌していくマット・ヘーゲン。
トムはそんな主人公について、「本当は、愛されたくて、居場所を探す普通の人間。その感情だけは大切に演じていました」と語ります。恐ろしい怪物の姿の奥にある、一人の人間の悲しみと孤独。本作が単なるヴィラン映画ではなく、人間の内面を描く心理スリラーであることを印象づけるコメントとなりました。

また、ヒロインのケイトリンを演じるナオミ・アッキーにも、マットの外見以外にどのような魅力を感じたのかを質問。ナオミは「人を強く惹きつける魅力やカリスマ性。傷の奥にある彼の本質に強い愛情を抱くようになります」と語り、2人の複雑な関係性について明かしました。もし違う世界で出会っていたら、2人は恋に落ちて幸せに暮らしていたかもしれない――。そんな展開を想像するナオミに対し、トムは「二人はあまりに似ているから、うまくいかないと思う」と独自の見解を披露しました。
映画本編とは異なる、2人のキャラクターの”もしも”話にも話題が広がりました。

■ “ガス人間”UTAと“泥人間”クレイフェイスに共通点!? キャスト陣も大盛り上がり!

一方、インタビューでは思わぬ共通点から、3人が盛り上がる場面もありました。
UTAが自身の出演するNetflix作品『ガス人間』について紹介すると、ナオミから「それはヒーロー?それともヴィラン?」と逆質問がありました。
UTAが「どちらとも言えなくて、『クレイフェイス』と同じです」と答えると、人間から異形の存在へと変貌するキャラクター同士という共通点が浮かび上がります。さらに、話題はガスや泥といった、それぞれの能力の話へ。自然の力を操る者たちが集まったら「みんなで派手に戦える」と、トムとナオミも次々と冗談を繰り出して大盛り上がり!そんななか、トムは「『クレイフェイス』ならみんなを倒せるけどね」と、自身が演じるクレイフェイスの強さをアピールしました。一方で、「ガスは捕まえるのが難しい」とUTAの能力にも一目置くなど、怪物同士の”夢の対決”を思わせる楽しい掛け合いが繰り広げられました。

 

“泥人間”と“ガス人間”という意外な共通点から、初対面とは思えないほど打ち解けた3人。和やかな雰囲気のなか、作品への思いやキャラクターの魅力について語り合う、俳優同士だからこそ引き出せた貴重なインタビュー映像となっています。

 

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日本公開に先駆け、10月23日(金)より全米3,458館で公開された本作。
全米公開初週末となる10月23日~25日の3日間で、興行収入約2,400万ドル(約37.7億円)を記録し、全米週末興行ランキング初登場No.1を獲得しました。

さらに、海外76市場でも約1,900万ドルを記録しました。全世界オープニング興行収入は約4,300万ドル(約67.5億円)に達し、全世界週末興行ランキングでも初登場No.1に輝きました。(※興行収入は10月25日時点の週末推定値。1ドル157円換算)

 

Rotten Tomatoes観客スコア94%!
CinemaScoreでもA−! 世界の観客が高く評価!

世界的なヒットとともに注目を集めているのが、実際に映画を鑑賞した観客から寄せられている高い評価です。米映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では、批評家スコア75%に加え、認証済み観客によるスコアが94%を記録(10月26日時点)しています。さらに、全米の劇場観客を対象とした出口調査「CinemaScore」でも、A−(マイナス)という高評価を獲得しました。これはホラージャンルの映画としては異例の高さで、『オブセッション 災愛』や、『WEAPONS/ウェポンズ』に並ぶ評価、A―(マイナス)を上回る評価は『罪人たち』のAのみとなっており、DC 作品の中でも、『スーパーマン』、『THE BATMAN-ザ・バットマン-』、『アクアマン』と並ぶ評価を獲得しています。批評家だけでなく、劇場で作品を体験した観客からも支持を集めていることがうかがえます。

22日(木)に都内で実施された日本最速試写でも絶賛の声が続々到着しており、「想像を遥かに超える大傑作!一本の『本格心理ホラー・スリラー』としての完成度が凄まじい!」 「ただ怖いだけじゃない、 心に深く残る作品」 「恐ろしいのに哀しくて、心臓バックバクなのに前のめりで観入った」 「トム・リス・ハリスの怪演に惹きつけられた!!!!」 など、熱量の高い感想がSNS上をにぎわせました。

本作の魅力は、予測不能な恐怖だけではありません。失った人生を取り戻そうともがく主人公の痛み、愛情、そして次第に深まっていく執着。怪物へと姿を変えていく男の内面を、主演トム・リス・ハリスが繊細かつ力強く演じています。

海外批評家からも、「ここ数年のDC映画のなかで最高の一本だ」(Time Out)、「主演のトム・リス・ハリスの演技は圧巻。複雑な感情の機微を巧みに表現しながら、肉体を張った熱演で、タイトルロールに圧倒的な説得力をもたらしている」(ComicBook.com)、「デビッド・クローネンバーグや、サム・ライミといったボディホラーの巨匠たちの作品と比較するに値するほどの心理的な深みと感情的な共鳴を生み出している」(The Hollywood Reporter)など、作品の完成度や主演俳優の演技、人間ドラマの深みに注目が集まっており、単なるヴィラン誕生の物語にとどまらない、観る者の心を揺さぶる本格心理スリラーとして、世界で評価を高めています。

 

逃げ場の無い機内で顔に異変が―!衝撃の本編映像、日本“初”解禁!

この全米での好スタートを記念して、本編映像を日本初解禁します。

映像の舞台は、上空を飛行するジェット機です。ある事件によって顔に深刻な損傷を負ったマット・ヘーゲンは、再起をかけて危険な治療を受けます。失った顔を取り戻し、再び人生を歩み始められるはずでした。
しかし、機内で突然、彼の顔に異変が起こり始めます。周囲の視線を避けるようにサングラスをかけ、機内のトイレへと駆け込むマット。鏡に映る自分の姿を前に、彼は思いもよらない事態に直面します。逃げ場のない上空の密室。誰にも助けを求められない状況で、マットを襲う異変は次第に深刻さを増していきます。彼の身に一体何が起こっているのでしょうか。そして、失った顔を取り戻そうとした男を待ち受ける運命とは――。
本編映像では、トム・リス・ハリスの迫真の演技と、特殊メイク・VFXによる驚異的な表現が融合しています。息をのむ緊迫感とともに、主人公の絶望と恐怖が迫ってきます。

 

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「クレイフェイス」の世界観を詰め込んだ新アイテムが登場🩸

角度を変えるたび、クレイフェイスの顔が浮かび上がる「チェンジングクリアファイル」。
泥のようにとろける姿を、メタルの質感で表現した「ピンズ」。
そして、原点であるコミックで描かれてきた歴代クレイフェイスのアートを、メタリックな輝きで彩った「ステッカーセット」。
(※ステッカーセットに使用されているビジュアルは、コミック原作のアートです。)

ご鑑賞の機会にぜひ手に取ってお楽しみください。

【発売場所】
・全国の上映劇場 公開日10月30日(金)より発売
・松竹ストア「Froovie/フルービー」10月30日(金)10時より発売
https://store.shochiku.co.jp/shop/c/cclayface/

※一部上映劇場では取り扱いのない場合や販売開始日時が異なる場合がございますのでご注意ください。
※商品の数量には限りがございます。品切れの際はご容赦ください。
※画像は実際の商品と異なって見える場合がございます。あらかじめご了承ください。

主演のトム・リス・ハリスやDCスタジオCEOのジェームズ・ガンがSNSで揃って絶賛し、「世界共通公式ビジュアルのひとつ」として異例の正式採用を果たしたことで大きな話題を呼んだ<日本発ビジュアル>が劇場入場者特典として、A3ポスターで配布することを決定しました!

【『クレイフェイス』入場者特典 概要】
入場者特典:日本発・世界公式ビジュアル A3ポスター

※10/30(金)より上映館にて本作観賞お1人様につき、1枚プレゼント。
※通常版、MX4D版、4DX版、ScreenX版、DolbyCinema版、DolbyAtoms版共通のプレゼントです。
※劇場により数に限りがございます。無くなり次第終了となりますのであらかじめご了承ください。
※特典は非売品です。転売、内容の複写・複製などの行為は一切禁止となります。
※まれに傷や汚れがあるものがございますが、返品・交換は一切お受けできません。ご了承下さい。
※画像はイメージです。

これにあわせて、LA現地時間10月13日(火)に開催されたワールドプレミアにて、本ポスターおよび日本について言及したトム・リス・ハリスのコメント映像も到着しました。

映像内でハリスは、「日本には行きたいと思っていました。子どもの頃に日本の作品をよく見ていたんです」と語り、幼少期からの日本のポップカルチャーへの深い愛と関心を明かしました。また、インタビュアーから話題のポスターを見せられると、「すごく好きです。持ち帰りたいですよ」と声を弾ませて絶賛しています。

世界が認め、主演のハリス自身も熱望したビジュアルを、日本のファンが劇場で手にできる絶好の機会。このプレミアムな限定特典を、ぜひ劇場で受け取ってください。

 

さらに、マットがクレイフェイスへと変貌していく壮絶なプロセスと、それらを支えた特殊メイク・VFXの舞台裏にフォーカスした特別映像も解禁します!

映像内では、ハリスが挑んだ過酷な役づくりと、ジェームズ・ワトキンス監督が追求した生々しい肉体表現の秘密が紐解かれていきます。本映像に登場する”泥(クレイ)”に侵食されていく様々な姿は、劇中で描かれる変身のほんの一部に過ぎず、彼が実際の特殊メイクによって演じた変貌は実に18段階に及びます。加えて、VFXで補完したものを含めると、その数はなんと全27段階にも達します。

こうした多岐にわたる変貌の段階をひとつひとつ撮影していくにあたり、現場では毎日2〜4時間もの時間をかけて緻密なメイクが施されたようです。コンタクトレンズや発声を変化させる専用のマウスピースなども装着し、ハリスは俳優としての繊細な演技に加え、特殊メイクやVFXを駆使した肉体的な変貌によって、マットがクレイフェイスへと変わり果てていく過程を体現しました。これらのCGだけに頼らないアプローチや芝居の手応えについて、トムは「実際に造形物を作って撮影する特殊メイク効果の利点は、観客が想像に頼る必要がないこと」と語り、”リアルであること”の利点を明かしています。

また、ジェームズ・ワトキンス監督は「コミックのヴィランにありがちな露骨なモンスター的なデザインは避け、現実の医学・皮膚科学に基づいた描写にした」とビジュアル面のこだわりを語るとともに、「ボディホラーは、自分の身体が裏切ってくるという根源的な恐怖を突きつけてきます」と作品の本質を解説しています。そして「VFXは、特殊メイクを上書きするものではなく、それを補完し拡張するために用いられた」と付け加え、実写の特殊メイクと最先端VFXの融合によるリアルな肉体描写と作品のクオリティに並々ならぬ自信を覗かせています。

 

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この度、本作のワールドプレミアを、LA現地時間10月13日(火)にハリウッド・レギオン・シアターにて開催しました。

会場には、主人公マット・へーゲンを演じた主演のトム・リス・ハリスをはじめ、マットに禁断の治療を提供する博士・ケイトリン役のナオミ・アッキー、ゴッサム・シティの裏社会を束ねるマルコ・ザボ役のデヴィッド・デンシック、ジェームズ・ワトキンス監督、そしてDCスタジオ共同CEOであり本作のプロデューサーを務めるジェームズ・ガンとピーター・サフランら豪華キャスト・スタッフ陣が集結しました!



作品のダークで重厚な世界観をイメージした「黒と赤」を基調とした会場には、キャスト陣を一目見ようと詰めかけた大勢のファンと世界各国のメディアが殺到しました。歓声が響き渡るレッドカーペットにて、各メディアの取材に応じた主演のハリス。俳優としてマットの役にどう自分を重ね合わせたかについて問われ、「どんな役を演じるときも、自分自身の人生の経験を、その役に持ち込もうとするものだと思います。今回は、自分の経験から参考にできることがたくさんあったので、それは良かったですね」と真摯に振り返りました。

さらに、DCがホラー/スリラーという新たなジャンルへ踏み込んだことについて聞かれると、「僕は、スタジオが思い切った挑戦をしたり、リスクを取ったりすることを、とても歓迎しています。コミック原作の映画の中で、こうした本格的なジャンル映画を作ることには、本当にワクワクします。自分がファンの立場でも、楽しみにすると思います」と強い手応えと自信を覗かせました。

熱狂と興奮が冷めやらぬまま幕を閉じた本イベント。世界中の映画ファンが熱視線を送る中、公開を目前に控えた『クレイフェイス』への期待の高さを、改めて印象づけるプレミアムな一夜となりました。

 

さらに、一足早く本作を鑑賞した目の肥えた海外の映画批評家たちからも、熱量の高い絶賛のレビューが続々と到着しています。早くも「「ヴィラン」映画の新たなスタンダードを打ち立てた」と大きな話題を呼んでいます。中でも注目を集めているのが、栄光から狂気へと転落していく主人公マットを演じたハリスの鬼気迫る怪演です。劇中での圧倒的な存在感に対して「主演のトム・リス・ハリスは、この10年における屈指の演技だ」と感嘆の声が上がっています。また、本作が描き出すダークで緻密な世界観と緊張感あふれる演出についても「一秒たりともスクリーンから目が離せない。ゴッサムをこれほど危険で興奮する場所に感じたのは初めてだ」と、観客を恐怖と興奮に巻き込むスリラーとしての完成度を高く評価しています。加えて、映画体験としてのクオリティについても「没入感のある世界観、素晴らしい音楽、そして、とてつもなく最高な映像」と評されており、キャストの演技から映像、音楽まで幅広い要素に称賛の声が寄せられています。

 

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2026年10月26日(月)開催 映画『クレイフェイス』公開直前!MX4D試写会に抽選で15組30名様をご招待!

イベント概要

映画『クレイフェイス』公開直前!MX4D試写会

■会場
都内某所

■開催日
10月26日(月)
18:30開場/19:00上映/21:00頃終了

 

【応募方法】
応募規約をご確認の上、下記のステップでご応募ください。
①DC公式 Xアカウントをフォロー
②キャンペーンポストをリポスト


③キャンペーンポストに記載の応募ォームへ入力
キャンペーン投稿の挿入

【締切】
10/18(日) 23:59まで

 

【応募規約】

  • 本キャンペーンはXからご応募いただけます。
  • 参加いただく際は必ずアカウントの投稿を“公開”にした状態で参加ください。投稿が非公開の場合は参加とみなされませんのでご注意ください。
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  • 応募は日本在住の方に限らせていただきます。
  • 20歳未満の方は保護者の同意を得てからご応募ください。13歳未満の方はご自身ではご応募いただけません。保護者にご応募いただいてください。
  • 当選者の発表は厳正なる抽選のうえ、DMでお送りいたします。落選の場合はご連絡いたしませんので、あらかじめご了承ください。
  • ご応募状況や当選結果のお問い合わせには、お答えいたしかねますのでご了承ください。

▼注意事項

  • 本作はR15+指定作品となります。15歳未満の方は保護者同伴であってもご鑑賞いただけません。
  • 本イベント内容は予告なく変更・中止となる場合があります。
  • 当選者1名様につき、同伴者1名様までご入場いただけます。
  • ご当選は1組につき1回(当選者1名様、同伴者1名様)とさせていただきます。
  • お電話でのご応募は承っておりません。
  • 応募受付の確認・変更、当落についてのご質問、お問い合わせはお受けいたしかねます。
  • 応募内容に不備や虚偽があった場合、または転売などで当選権利の譲渡を受けたと判断した場合、当選は無効となりますのでご注意ください。
  • 本イベントにはメディアの取材が入る予定です。イベントの参加者が取材等で写り込む場合がありますので、あらかじめご了承ください。また、会場内でTVカメラ及び/又はスチールカメラ等による撮影が行われ、その画像、映像等はイベントに関する告知及び本作のその他のプロモーションにおいて、適宜編集の上、各種媒体において、掲載、出版、放映、配信その他の方法により使用される可能性があります。
  • 当選権利はご当選者本人に限り有効です。第三者への譲渡や現金への引き換え、オークションなどへの出品(有償・無償は問わず)は禁止させていただきます。また、事前にご記入いただいた当選者(同伴者)と異なる場合は入場をお断りさせていただきます。
  • 受付の際、本人確認のため「身分証明書」を確認させて頂く場合がございますので、当日は身分証のご持参をお願いします。
  • いかなる場合においても開演後のご入場、およびイベント中の途中入場はお断りさせて頂きますので、ご了承ください。
  • 会場までの交通費及び個人的な飲食・宿泊費等は、当選者様ご自身のご負担となります。また、移動中及び会場内での事故等のトラブルについての責任は負いかねます。
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  • イベントへのご参加にあたっては、主催者及びイベント運営者の指示及び会場のルールに従っていただきます。
  • すべてご同意いただける場合のみご参加ください。

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いよいよ公開まで二週間を切り、世界中から熱い視線が注がれる本作ですが、なんと、日本で制作されたオリジナルビジュアルが、日本語表記をそのままに「世界共通の公式ビジュアル」のひとつとして異例の正式採用を果たしました。

事の始まりは9月26日、本作で<クレイフェイス>へと変貌を遂げる主人公マット・ヘーゲン役のトム・リス・ハリスが、自身のXに「とある日本のビジュアル」を投稿(https://x.com/TomRhysHarries/status/2103756802861195473)したことです。
すると翌日、DCスタジオCEOであり本作のプロデューサーを務めるジェームズ・ガンも「クレイフェイスのポスターがめっちゃかっこいい」と自身のX (https://x.com/JamesGunn/status/2103924500534317490) ほかソーシャルメディアで拡散しました。作品のキーパーソン2人による発信をきっかけに、世界中のファンの間で大きな話題となりました。

熱狂を呼んだそのビジュアルは、【人気も、美貌も、すべて失った。】という悲哀に満ちたコピーとともに描かれたものです。スターとしての栄光を掴みかけた直後、一気に奈落へと転落していく彼の悲劇を象徴するかのように、顔面は大胆にも「逆さ」に配置されています。さらに、侵食する”泥(クレイ)”によって目・鼻・口がすべて塗りつぶされた顔の上には、一人の人間が<クレイフェイス>へと変容していく壮絶な歩みを表す、【絶望するスター 禁断の治療 怪物、誕生。】という言葉が溶け出しながら重なっています。
日本で生まれたビジュアルが、言語の壁を越えて世界へ。多くのファンの心を掴んだ本クリエイティブが、「日本語表記のまま世界公式認定」という異例の展開を迎えたことも追い風となり、作品への期待はさらに高まりを見せています。

 

さらにこの度、通常上映に加え、4D(4DX・MX4D)・SCREENX・Dolby Cinemaのラージフォーマット3形式での上映が決定!あわせて、4DXとSCREENXのポスタービジュアルも解禁します。



4DX版は、五感で味わう体感型上映への期待を煽る、マットがロゴと混ざりあった不気味で臨場感あふれるデザインです。SCREENX版は、3面スクリーンの広がりを表すかのように、溶け出したマットの顔がビジュアル全体を覆う不穏な仕上がりです。
ぜひ極上の没入感を味わえる特別なラージフォーマットでも本作を楽しんでいただきたいと思います。

 

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一人のスター俳優の壮絶な転落を描く人間ドラマ、予測不能な心理スリラー、そして変幻自在のヴィランへと変貌していくエンターテインメントが融合した『クレイフェイス』。10月30日(金)、その”怪物誕生”のすべてが明らかになります。

この度、公開を間近に控える本作をさらに盛り上げるべく、“DCファン”を公言する、俳優・モデルのUTAがアンバサダーに就任しました!

今年大きな話題を呼んだNetflixドラマ『ガス人間』で俳優デビュー作ながらタイトルロールを務めたUTAは、人間から”異形の存在”へと姿を変える役柄を演じた自身の経験を重ね合わせながら、主人公マット・ヘーゲン(トム・リス・ハリス)がハリウッド期待のスターから”泥人間”<クレイフェイス>へと変貌していく姿に深く共鳴しています

■UTAコメント全文

観終わった瞬間、最初に浮かんだのは「悲しき怪物の物語」という言葉でした。
心理スリラーでありながら、その根底には濃密な人間ドラマがあります。

僕自身、『ガス人間』で、ある悲劇をきっかけに怪物になってしまう役柄を
演じた経験もあり、『クレイフェイス』にも同じ悲しみを感じました。

夢をつかみかけた直後に一気に転落していく
若き俳優マット・ヘーゲンの姿は、他人事とは思えませんでした。
彼の痛みや怒りに強く共感しました。

映像やCG、特殊メイクの圧倒的なリアルさにも驚かされました。
単なる恐怖にとどまらない、「新感覚の映画体験」だと思います。

ヴィランでありながら、その奥にいる一人の人間を思わず応援したくなる作品でした。
正義と悪を簡単に分けられない物語だからこそ、それぞれが自分なりの価値観を持っている今の若い世代にも響くはずです。

あわせて、UTAが本作の魅力を語るスポット映像も解禁します!

DCスタジオ発の本格心理スリラーとなる本作の緊迫したストーリー展開について「新感覚でした」と振り返り、栄光からどん底に落ちていく主人公の葛藤に対しても「(俳優として)非常に共感できる部分がある」と強い感銘を受けた様子です。最後には「とにかく応援したくなる」と感情を込めて力強くアピールしています。本作の悲劇性と、”ヴィラン誕生”の高揚感を高らかに伝える内容となっています。

 

一人のスター俳優の壮絶な転落を描く人間ドラマ、予測不能な心理スリラー、そして変幻自在のヴィランへと変貌していくエンターテインメントが融合した映画『クレイフェイス』は10月30日(金)に公開。UTAも魅了されたその“悲しき怪物誕生”の全貌が、ついに明らかになります。

この度、豪華キャスト・スタッフ陣が作品の魅力を解き明かす特別映像を解禁しました!

冒頭、「クレイフェイスはDCユニバースの可能性を広げる作品だ。とてもダークで予想外の世界へと連れていくだろう」と強い手応えをのぞかせるのはジェームズ・ワトキンス監督です。続けて、主人公マット・ヘーゲンを演じたトム・リス・ハリスが「築き上げてきた全てを失った男の悲劇を描いている」と語るように、映像内ではハリスさんの真に迫る演技の裏側や、マットの内に潜む狂気に呼応するかのような陰鬱で重厚なゴッサム・シティのセット、そして緊張感あふれる撮影現場のメイキング風景が捉えられています。

さらに、DCスタジオCEOでありプロデューサーを務めるジェームズ・ガンが「正真正銘のホラー作品として作った」と自信を明かせば、同じくプロデューサーで『THE BATMAN-ザ・バットマン-』の監督を務めたマット・リーヴスも「主人公の闇をギリギリまで描きながら、彼に共感性を持たせている」「ホラー・スリラーであると同時に復讐の物語だ」と作品の本質を提示しています。ワトキンス監督も「人が肉体的にも精神的にも、形を変えられてしまう恐怖を描いている」と語り、単なるヴィラン映画にとどまらない極上のサスペンス性を強調しています。
また、マットに禁断の治療を提供するケイトリン役のナオミ・アッキーも「主人公が変貌していく過程が見どころ」と太鼓判を押しています。「バットマン」シリーズ屈指の異色ヴィランを描くにあたり、ガンは「ファンに愛されてきたキャラクターを全く異なるアプローチで描く機会だった」と振り返り、主演のハリスさんも「クリエイターに自由で大胆な解釈の余地を与えているのがDCの素晴らしいところだ」「観客は度肝を抜くと思うよ」とアピールしつつ映像を締めくくっています。

なお、これまでの作品群とは一線を画すという本作の切り口について、ガンとともにDCスタジオ共同CEO兼プロデューサーを務めるピーター・サフランは「『スーパーヒーロー』はジャンルではなく、その傘下にあらゆる物語が存在し得る。DCの枠組みで本格的なR指定作品に挑めたことは夢のようだ(※日本でのレーティングはR15+)」と語り、『クレイフェイス』がスタジオの持ちうるイメージを超えた挑戦であることを説明しています。ガンもまた「作品ごとにトーンを変え、クリエイター独自のヴィジョンを存分に発揮してもらうことこそが重要だ」と明かしており、新たなアプローチで広がりを見せる新生DCユニバースの底知れぬポテンシャルを感じさせる作品となっています。

 

一人のスター俳優の壮絶な転落を描く人間ドラマ、予測不能な心理スリラー、そして変幻自在の怪物へと変貌していくエンターテインメントが融合した『クレイフェイス』。10月30日(金)、その”怪物誕生”のすべてが明らかになります。

いよいよ公開まで一か月を切った本作よりファイナル予告を解禁します。

「人生を取り戻したい」――そう切に願うのは、ある事件によって役者の命である”顔”を奪われた華やかな若きスター、マット・ヘーゲン(トム・リス・ハリス)。彼は科学者ケイトリン(ナオミ・アッキー)のもと、”泥(クレイ)”を使った禁断の治療に手を伸ばします。施術を重ねるにつれ、かつての傷一つない美貌を手に入れたかに思えたマット。しかし、その代償はあまりにも大きいものでした。禁断の治療は彼の肉体に恐ろしい異変をもたらし、ようやく掴みかけたはずの日常は、心身ともにまるで泥のように脆く崩れ去っていくのでした。

次第に制御不能な怒りと哀しみに支配され、心までも怪物へと変わっていくマット。満たされることのない心の空洞を埋めるかのように、ついには血に手を染めていきます。そして映像のラストには、一瞬で別人の顔へと変身する驚愕のシーンとともに、泥の怪物「クレイフェイス」の禍々しい姿の一端が露わになります。変幻自在の能力を誇る「バットマン」シリーズ屈指の異色ヴィランは、いかにして誕生したのか――。公開への期待をより一層高める仕上がりとなっています。

 

一人のスター俳優の壮絶な転落を描く人間ドラマ、予測不能な心理スリラー、そして変幻自在の怪物へと変貌していくエンターテインメントが融合した『クレイフェイス』。
10月30日(金)、その”怪物誕生”のすべてが明らかになります。

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