NEWS | 映画『クレイフェイス』公式サイト

この度、豪華キャスト・スタッフ陣が作品の魅力を解き明かす特別映像を解禁しました!

冒頭、「クレイフェイスはDCユニバースの可能性を広げる作品だ。とてもダークで予想外の世界へと連れていくだろう」と強い手応えをのぞかせるのはジェームズ・ワトキンス監督です。続けて、主人公マット・ヘーゲンを演じたトム・リス・ハリスが「築き上げてきた全てを失った男の悲劇を描いている」と語るように、映像内ではハリスさんの真に迫る演技の裏側や、マットの内に潜む狂気に呼応するかのような陰鬱で重厚なゴッサム・シティのセット、そして緊張感あふれる撮影現場のメイキング風景が捉えられています。

さらに、DCスタジオCEOでありプロデューサーを務めるジェームズ・ガンが「正真正銘のホラー作品として作った」と自信を明かせば、同じくプロデューサーで『THE BATMAN-ザ・バットマン-』の監督を務めたマット・リーヴスも「主人公の闇をギリギリまで描きながら、彼に共感性を持たせている」「ホラー・スリラーであると同時に復讐の物語だ」と作品の本質を提示しています。ワトキンス監督も「人が肉体的にも精神的にも、形を変えられてしまう恐怖を描いている」と語り、単なるヴィラン映画にとどまらない極上のサスペンス性を強調しています。
また、マットに禁断の治療を提供するケイトリン役のナオミ・アッキーも「主人公が変貌していく過程が見どころ」と太鼓判を押しています。「バットマン」シリーズ屈指の異色ヴィランを描くにあたり、ガンは「ファンに愛されてきたキャラクターを全く異なるアプローチで描く機会だった」と振り返り、主演のハリスさんも「クリエイターに自由で大胆な解釈の余地を与えているのがDCの素晴らしいところだ」「観客は度肝を抜くと思うよ」とアピールしつつ映像を締めくくっています。

なお、これまでの作品群とは一線を画すという本作の切り口について、ガンとともにDCスタジオ共同CEO兼プロデューサーを務めるピーター・サフランは「『スーパーヒーロー』はジャンルではなく、その傘下にあらゆる物語が存在し得る。DCの枠組みで本格的なR指定作品に挑めたことは夢のようだ(※日本でのレーティングはR15+)」と語り、『クレイフェイス』がスタジオの持ちうるイメージを超えた挑戦であることを説明しています。ガンもまた「作品ごとにトーンを変え、クリエイター独自のヴィジョンを存分に発揮してもらうことこそが重要だ」と明かしており、新たなアプローチで広がりを見せる新生DCユニバースの底知れぬポテンシャルを感じさせる作品となっています。

 

一人のスター俳優の壮絶な転落を描く人間ドラマ、予測不能な心理スリラー、そして変幻自在の怪物へと変貌していくエンターテインメントが融合した『クレイフェイス』。10月30日(金)、その”怪物誕生”のすべてが明らかになります。