NEWS | 映画『クレイフェイス』公式サイト

この度、公開を間近に控える本作をさらに盛り上げるべく、“DCファン”を公言する、俳優・モデルのUTAがアンバサダーに就任しました!

今年大きな話題を呼んだNetflixドラマ『ガス人間』で俳優デビュー作ながらタイトルロールを務めたUTAは、人間から”異形の存在”へと姿を変える役柄を演じた自身の経験を重ね合わせながら、主人公マット・ヘーゲン(トム・リス・ハリス)がハリウッド期待のスターから”泥人間”<クレイフェイス>へと変貌していく姿に深く共鳴しています

■UTAコメント全文

観終わった瞬間、最初に浮かんだのは「悲しき怪物の物語」という言葉でした。
心理スリラーでありながら、その根底には濃密な人間ドラマがあります。

僕自身、『ガス人間』で、ある悲劇をきっかけに怪物になってしまう役柄を
演じた経験もあり、『クレイフェイス』にも同じ悲しみを感じました。

夢をつかみかけた直後に一気に転落していく
若き俳優マット・ヘーゲンの姿は、他人事とは思えませんでした。
彼の痛みや怒りに強く共感しました。

映像やCG、特殊メイクの圧倒的なリアルさにも驚かされました。
単なる恐怖にとどまらない、「新感覚の映画体験」だと思います。

ヴィランでありながら、その奥にいる一人の人間を思わず応援したくなる作品でした。
正義と悪を簡単に分けられない物語だからこそ、それぞれが自分なりの価値観を持っている今の若い世代にも響くはずです。

あわせて、UTAが本作の魅力を語るスポット映像も解禁します!

DCスタジオ発の本格心理スリラーとなる本作の緊迫したストーリー展開について「新感覚でした」と振り返り、栄光からどん底に落ちていく主人公の葛藤に対しても「(俳優として)非常に共感できる部分がある」と強い感銘を受けた様子です。最後には「とにかく応援したくなる」と感情を込めて力強くアピールしています。本作の悲劇性と、”ヴィラン誕生”の高揚感を高らかに伝える内容となっています。

 

一人のスター俳優の壮絶な転落を描く人間ドラマ、予測不能な心理スリラー、そして変幻自在のヴィランへと変貌していくエンターテインメントが融合した映画『クレイフェイス』は10月30日(金)に公開。UTAも魅了されたその“悲しき怪物誕生”の全貌が、ついに明らかになります。