NEWS | 映画『クレイフェイス』公式サイト

日本公開に先駆け、10月23日(金)より全米3,458館で公開された本作。
全米公開初週末となる10月23日~25日の3日間で、興行収入約2,400万ドル(約37.7億円)を記録し、全米週末興行ランキング初登場No.1を獲得しました。

さらに、海外76市場でも約1,900万ドルを記録しました。全世界オープニング興行収入は約4,300万ドル(約67.5億円)に達し、全世界週末興行ランキングでも初登場No.1に輝きました。(※興行収入は10月25日時点の週末推定値。1ドル157円換算)

 

Rotten Tomatoes観客スコア94%!
CinemaScoreでもA−! 世界の観客が高く評価!

世界的なヒットとともに注目を集めているのが、実際に映画を鑑賞した観客から寄せられている高い評価です。米映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では、批評家スコア75%に加え、認証済み観客によるスコアが94%を記録(10月26日時点)しています。さらに、全米の劇場観客を対象とした出口調査「CinemaScore」でも、A−(マイナス)という高評価を獲得しました。これはホラージャンルの映画としては異例の高さで、『オブセッション 災愛』や、『WEAPONS/ウェポンズ』に並ぶ評価、A―(マイナス)を上回る評価は『罪人たち』のAのみとなっており、DC 作品の中でも、『スーパーマン』、『THE BATMAN-ザ・バットマン-』、『アクアマン』と並ぶ評価を獲得しています。批評家だけでなく、劇場で作品を体験した観客からも支持を集めていることがうかがえます。

22日(木)に都内で実施された日本最速試写でも絶賛の声が続々到着しており、「想像を遥かに超える大傑作!一本の『本格心理ホラー・スリラー』としての完成度が凄まじい!」 「ただ怖いだけじゃない、 心に深く残る作品」 「恐ろしいのに哀しくて、心臓バックバクなのに前のめりで観入った」 「トム・リス・ハリスの怪演に惹きつけられた!!!!」 など、熱量の高い感想がSNS上をにぎわせました。

本作の魅力は、予測不能な恐怖だけではありません。失った人生を取り戻そうともがく主人公の痛み、愛情、そして次第に深まっていく執着。怪物へと姿を変えていく男の内面を、主演トム・リス・ハリスが繊細かつ力強く演じています。

海外批評家からも、「ここ数年のDC映画のなかで最高の一本だ」(Time Out)、「主演のトム・リス・ハリスの演技は圧巻。複雑な感情の機微を巧みに表現しながら、肉体を張った熱演で、タイトルロールに圧倒的な説得力をもたらしている」(ComicBook.com)、「デビッド・クローネンバーグや、サム・ライミといったボディホラーの巨匠たちの作品と比較するに値するほどの心理的な深みと感情的な共鳴を生み出している」(The Hollywood Reporter)など、作品の完成度や主演俳優の演技、人間ドラマの深みに注目が集まっており、単なるヴィラン誕生の物語にとどまらない、観る者の心を揺さぶる本格心理スリラーとして、世界で評価を高めています。

 

逃げ場の無い機内で顔に異変が―!衝撃の本編映像、日本“初”解禁!

この全米での好スタートを記念して、本編映像を日本初解禁します。

映像の舞台は、上空を飛行するジェット機です。ある事件によって顔に深刻な損傷を負ったマット・ヘーゲンは、再起をかけて危険な治療を受けます。失った顔を取り戻し、再び人生を歩み始められるはずでした。
しかし、機内で突然、彼の顔に異変が起こり始めます。周囲の視線を避けるようにサングラスをかけ、機内のトイレへと駆け込むマット。鏡に映る自分の姿を前に、彼は思いもよらない事態に直面します。逃げ場のない上空の密室。誰にも助けを求められない状況で、マットを襲う異変は次第に深刻さを増していきます。彼の身に一体何が起こっているのでしょうか。そして、失った顔を取り戻そうとした男を待ち受ける運命とは――。
本編映像では、トム・リス・ハリスの迫真の演技と、特殊メイク・VFXによる驚異的な表現が融合しています。息をのむ緊迫感とともに、主人公の絶望と恐怖が迫ってきます。

 

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