この度、本作のワールドプレミアを、LA現地時間10月13日(火)にハリウッド・レギオン・シアターにて開催しました。

会場には、主人公マット・へーゲンを演じた主演のトム・リス・ハリスをはじめ、マットに禁断の治療を提供する博士・ケイトリン役のナオミ・アッキー、ゴッサム・シティの裏社会を束ねるマルコ・ザボ役のデヴィッド・デンシック、ジェームズ・ワトキンス監督、そしてDCスタジオ共同CEOであり本作のプロデューサーを務めるジェームズ・ガンとピーター・サフランら豪華キャスト・スタッフ陣が集結しました!



作品のダークで重厚な世界観をイメージした「黒と赤」を基調とした会場には、キャスト陣を一目見ようと詰めかけた大勢のファンと世界各国のメディアが殺到しました。歓声が響き渡るレッドカーペットにて、各メディアの取材に応じた主演のハリス。俳優としてマットの役にどう自分を重ね合わせたかについて問われ、「どんな役を演じるときも、自分自身の人生の経験を、その役に持ち込もうとするものだと思います。今回は、自分の経験から参考にできることがたくさんあったので、それは良かったですね」と真摯に振り返りました。


さらに、DCがホラー/スリラーという新たなジャンルへ踏み込んだことについて聞かれると、「僕は、スタジオが思い切った挑戦をしたり、リスクを取ったりすることを、とても歓迎しています。コミック原作の映画の中で、こうした本格的なジャンル映画を作ることには、本当にワクワクします。自分がファンの立場でも、楽しみにすると思います」と強い手応えと自信を覗かせました。
熱狂と興奮が冷めやらぬまま幕を閉じた本イベント。世界中の映画ファンが熱視線を送る中、公開を目前に控えた『クレイフェイス』への期待の高さを、改めて印象づけるプレミアムな一夜となりました。
さらに、一足早く本作を鑑賞した目の肥えた海外の映画批評家たちからも、熱量の高い絶賛のレビューが続々と到着しています。早くも「「ヴィラン」映画の新たなスタンダードを打ち立てた」と大きな話題を呼んでいます。中でも注目を集めているのが、栄光から狂気へと転落していく主人公マットを演じたハリスの鬼気迫る怪演です。劇中での圧倒的な存在感に対して「主演のトム・リス・ハリスは、この10年における屈指の演技だ」と感嘆の声が上がっています。また、本作が描き出すダークで緻密な世界観と緊張感あふれる演出についても「一秒たりともスクリーンから目が離せない。ゴッサムをこれほど危険で興奮する場所に感じたのは初めてだ」と、観客を恐怖と興奮に巻き込むスリラーとしての完成度を高く評価しています。加えて、映画体験としてのクオリティについても「没入感のある世界観、素晴らしい音楽、そして、とてつもなく最高な映像」と評されており、キャストの演技から映像、音楽まで幅広い要素に称賛の声が寄せられています。


