いよいよ公開まで二週間を切り、世界中から熱い視線が注がれる本作ですが、なんと、日本で制作されたオリジナルビジュアルが、日本語表記をそのままに「世界共通の公式ビジュアル」のひとつとして異例の正式採用を果たしました。

事の始まりは9月26日、本作で<クレイフェイス>へと変貌を遂げる主人公マット・ヘーゲン役のトム・リス・ハリスが、自身のXに「とある日本のビジュアル」を投稿(https://x.com/TomRhysHarries/status/2103756802861195473)したことです。
すると翌日、DCスタジオCEOであり本作のプロデューサーを務めるジェームズ・ガンも「クレイフェイスのポスターがめっちゃかっこいい」と自身のX (https://x.com/JamesGunn/status/2103924500534317490) ほかソーシャルメディアで拡散しました。作品のキーパーソン2人による発信をきっかけに、世界中のファンの間で大きな話題となりました。
熱狂を呼んだそのビジュアルは、【人気も、美貌も、すべて失った。】という悲哀に満ちたコピーとともに描かれたものです。スターとしての栄光を掴みかけた直後、一気に奈落へと転落していく彼の悲劇を象徴するかのように、顔面は大胆にも「逆さ」に配置されています。さらに、侵食する”泥(クレイ)”によって目・鼻・口がすべて塗りつぶされた顔の上には、一人の人間が<クレイフェイス>へと変容していく壮絶な歩みを表す、【絶望するスター 禁断の治療 怪物、誕生。】という言葉が溶け出しながら重なっています。
日本で生まれたビジュアルが、言語の壁を越えて世界へ。多くのファンの心を掴んだ本クリエイティブが、「日本語表記のまま世界公式認定」という異例の展開を迎えたことも追い風となり、作品への期待はさらに高まりを見せています。
さらにこの度、通常上映に加え、4D(4DX・MX4D)・SCREENX・Dolby Cinemaのラージフォーマット3形式での上映が決定!あわせて、4DXとSCREENXのポスタービジュアルも解禁します。



4DX版は、五感で味わう体感型上映への期待を煽る、マットがロゴと混ざりあった不気味で臨場感あふれるデザインです。SCREENX版は、3面スクリーンの広がりを表すかのように、溶け出したマットの顔がビジュアル全体を覆う不穏な仕上がりです。
ぜひ極上の没入感を味わえる特別なラージフォーマットでも本作を楽しんでいただきたいと思います。
一人のスター俳優の壮絶な転落を描く人間ドラマ、予測不能な心理スリラー、そして変幻自在のヴィランへと変貌していくエンターテインメントが融合した『クレイフェイス』。10月30日(金)、その”怪物誕生”のすべてが明らかになります。


